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2013 8耐レポート2

今年は8耐で一つでも上の順位で完走できるよう、
ライダーの仕上がりを早めるため、2台体制で2&4に出場しました。


コータK5(左)ケータK9(右8耐マシン)


僕は常に全力です。
可能性があるのに手を抜くのが凄く嫌いです。
「もうええやん。テキト~。」など・・・。

可能性がある限り頑張り続ける事ができます。


このレースは8耐の第1ライダー争奪戦でもありましたから、
ケータ選手には絶対に勝ちたいし、
苦楽を共にした愛車K5でのラストレースだったので、

僕が納得いくまで、フォークを何度も組みなおし、
ステムを何度も調整したりして、一部のスタッフに夜遅くまで
手伝ってもらい、現場にあるモノで、ベストを尽くしました。

D3X_5181_20130419113402.jpg
決勝レースは僕がスタート失敗している隙に
1コーナーでケータ選手が前へ、
どんなマシンでも速く走らせる事が出来て、
バトルになると更に強くなるケータ選手を
なかなかパス出来ずにいましたが、
なんとか後半でパスして、最終ラップにK5でのベストを更新して
レースを終えました。

IMGP8588_20130419112809.jpg
僕がこのレースで特に感じて欲しかったのは、
努力は結果を呼び寄せる事。運やノリでは安定した結果が望めない事。
ちゃんとやらなければ、簡単に危険な状況に陥る事。
スポンサーやカンパしてくれている人が居る以上、趣味ではない事。
(趣味なら100%自己資金でするべき、そんな気持ちでプロのいるレースに出てはいけない)

上記の事は、8耐を何度も経験しているスタッフは
当然にわかっていると思いますが、
慣れから来る油断や気の緩みが大事故に繋がるので、
もう一度考えてもらえればと思いました。

そのきっかけは、
2012年6月の鈴鹿サンデーで、
ケータ選手は接触事故に巻き込まれて、
脳震盪を起こし、一時的に記憶障害が発生しました。
その時のチームみんなの不安と心配でいっぱいな表情を見て
こんな思いをさせてはいけないと強く思いました。

レースには転倒や事故は付き物ですが、
そのリスクを下げる方法はいくらでもあります。

この時の事故もタダのもらい事故だと思っていたら、
それは少し違います。

特別スポーツ走行から予選終了後、決勝直前までトラブルが続き
普段の実力ではあり得ない下位のグリッドからのスタートでした。
結局、トラブルの主な原因は外見から判断できない
燃料ホースのキンクによる劣化でしたが、
このレースの直前にエンジンを載せ替えて、
このサンデーがブッツケのテストになってしまった事が
トラブルの原因究明を惑わさせ、結果的に直接関係なかった
ジェネレータやその他エンジン載せ替えによる影響を検討した結果
原因の発見が遅れ、決勝の前まで引っ張ってしまいました。

もう少し早く準備が出来ていれば本来の実力相応のグリットにつけていて、
このような事故に巻き込まれなくても済んだハズです。
もちろん、本来のグリッドではまた他のアクシデントがあったのかも知れませんが、
全てちゃんとヤッた上であれば、それは防ぎようがありません。

結果的に、このサンデーのアクシデントも
準備不足が少なからず影響を与えていました。

そこで、今年はチームスタッフに取組み方を再考してもらい
一部のスタッフが認識していた危機感を共有してもらえるように
していきたいと思いました。

このチームのオーナーはケータ選手
雰囲気もいいし、居心地抜群のこのチーム
僕は基本的に取り組み方やその他の事に関与するつもりはなかったし、
関与すべきでないと思っていました。

しかし、今年は特に何とも言えない
ただならぬ危機感を感じていて、
去年のような思いをチームのみんなにさせたくないので、
まずは同じ危機感を共有するスタッフと共に
意識改革に取り組む事にしました。


そして、2013年6月の鈴鹿サンデーは
8耐の実戦テストとケータ選手のリベンジで出場。
僕はセッティングメカニックとしてケータ選手のバックアップを通じて
僕の基本的な取組み方を感じてもらえるようにと、
サンデーに携わりました。

こんな感じで、2013年8耐へ向けて歩きはじめました。


つづく・・・・。

テーマ:鈴鹿8耐 - ジャンル:車・バイク


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