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8月20日

アクセル


今日はアクセルの話です。
アクセルの役割はマシンを前に進めるだけではありません。

見落としがちなアクセルの使い方について、簡単に書きます。

アクセルを開ければマシンは前に進み、
アクセル戻せば減速しエンジンブレーキが効きます。

アクセルと連動してサスペンションが動きます。
特にリアは駆動輪側なので、アクセルに敏感に反応します。

アクセルを開けたときのサスペンションのセットが合っていなければ、
沈み過ぎたり、または全然沈まなかったり、
その影響は路面と接続されているタイヤに現れます。

と、ここまでは、特に意識しなくてもなんとなく感じて
走行していると思われます。

今日の記事のテーマである”見落としがち”なアクセルの使い方ですが、

それは、【アクセルを戻す】と言う動作についてです。

開けたときと同様にアクセルを戻せば、
サスペンションも連動し、特にリアは敏感に反応します。

戻すスピードやタイミングで
リアサスペンションの動きが大きく変わります。

切り返しなど、速い動作を求める場合は、
素速く戻しますね。

しかし、バンクしている状態など急激な挙動の変化を嫌う場合には
戻すスピードを調整し、挙動の変化をやわらげます。

そのアクセルの戻し方次第で、
リアサスペンションの伸び方やフロントサスペンションの沈み方が変わり
コーナーへアプローチする時の安定感や方法が変わります。

そして、その伸び沈みの動きを”補助”しているのが、
ダンパーをはじめとするサスペンションの調整機構です。

僕は、調整機構は補助に過ぎないと考えています。
あくまでも、動きを主体的にコントロールするのは
ライダーであると思います。

サーキット走行では全てガチガチに固める方がおられますが、
固い足回りはタイヤに過度な負担をかけてしまい
消耗が激しく、タイヤの状態が悪くなれば
たちまち、タイムが落ちてしまいます。

僕は、普段足回りふにゃふにゃのモタードに乗っていますが、
サスペンション以外の機構で、
車体の挙動を制御する練習をしています。

なるべくタイヤに負担をかけず、タイヤが消耗した状態でも
タイムを落とさないコトを意識して普段練習しています。

アクセルは究極に繊細な操作が必要ですね。

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