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★"現在の鈴鹿ベストタイム 2分12秒720  ★"更新

鈴鹿8時間耐久レース H.L.O.RACING参戦記録 2015

その他の動画・オンボード映像はこちらから

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日曜・祝日:14時~21時

定休日:土曜日、レース・テストの日など

【11月営業案内】

19日(日曜日)営業(18時まで)

23日(祝日)営業

士業の仕事
今日は士業のお仕事の話。

僕は平日の日中、主に行政書士として生活しています。
お客様の約半数は、僕がロードレースライダーであることを知りません。(バイク臭いからバレてるかも)
聞かれなかったらバイクやレースの話は一切しないことにしています。
特に理由はないですが・・・。

そこで今日は、一般の人には普段あまり馴染みのない士業の住み分けについて
解説してみたいと思います。

この住み分けを理解してもらうことは士業者にとって永遠のテーマみたいのもんで、
例えば、行政書士と司法書士の区別が世間にあまり認知されていないのが代表的です。
どんな時に誰に何を相談したらよいのか?もしくは、頼んだらよいのか?
という事を解説します。

【裁判系】
主に弁護士でしょうね。
民事交渉、刑事裁判の代理人を業として行えるのは原則弁護士だけです。
その他、簡易裁判所における訴額140万円以下の訴訟、民事調停、仲裁事件、裁判外和解等の代理
及びこれらに関する相談は法務大臣の認定を受けた司法書士でも可能です。

【相続・遺言】
相続が発生すると、相続財産を相続人が話し合って分けると言う手続きが生じます。
その時に必要になるのが、遺産分割協議書です。
相続財産に不動産が無ければ、相続人の確定(相続人の調査)と
遺産分割協議書の作成を行政書士が行って完了ですが、
相続財産に不動産がある場合、相続を原因とする登記が必要になりますので、
行政書士と司法書士のタッグで相続事務を完結させます。

話は少しそれますが、遺言は絶対に公正証書遺言をお勧めします。(ウチはこれ以外受けません)
遺言には大きく分けて普通方式遺言と特別方式遺言の2種類あります。

ちなみに特別方式遺言とは沈みそうになっている船のなかで遺言する場合など、
ホントに特別な時と言う感じです。(民法979条)
一般的な遺言は普通方式遺言で自筆証書遺言・公正証書遺言でしょうね。
なぜ、公正証書遺言が絶対お勧めかと言うと、遺言の効力に疑いをかけられることが、ほぼないからです。

公正証書遺言は方式が自筆証書遺言より厳格です。

原則、証人2名の立ち合いのもと、公証人が本人であることを確認したうえで、
遺言内容を読み聞かせ、遺言内容に間違いがない事を本人、公証人、2名の証人が確認したうえで、
公正証書遺言に全員が署名押印し作成するため、自筆証書遺言では必要な、
遺言の検認(遺言者の死後、裁判所で遺言が本物か遺言としての要件を満たしているかの確認)が必要なくなります。
この遺言の原案を行政書士は作成できます。

【登記等法務局の手続き】
①登記又は供託手続の代理(会社設立登記やマイホームを購入したときの不動産登記など)
②(地方)法務局に提出する書類の作成
③(地方)法務局長に対する登記、供託の審査請求手続の代理
④裁判所又は検察庁に提出する書類の作成、(地方)法務局に対する筆界特定手続書類の作成
⑤上記①~④に関する相談
これらを受任できるのは司法書士です。
会社設立に関して、定款認証までは行政書士、設立登記は司法書士と言う様なパターンもあります。

【契約書】
親しき仲にも礼儀あり、口約束で大きなことをするのはとても危険です。
人間関係は常に良好とは限りません。
お互いの関係を末永く大切にしたいから口約束ではなく書面で
(契約書と言う形ではなくても、覚書、約束事などでもよい)
あとから見ても約束の内容が明確であれば、後の紛争をかなりの確率で防ぐ事が出来ます。
特に合同のレーシングチームには必要ですよ。
契約書作成をはじめとする予防法務は行政書士の仕事です。

【許認可取得】
一般的な許認可(建設業・古物商・飲食店・運送業など他多数)のほとんどは、
行政書士の独占業務となっています。(一部他士業の独占業務もあり)

【直近で受任した業務の一例】
・建設業許可(変更届)
・宅建業(新規・変更届)
・指定障がい福祉サービス事業所(新規指定・変更届)
・公正証書遺言(原案作成・証人)
・契約書作成、契約書チェック(リーガルチェック)
・相続関連業務
・建築士事務所(変更届)
・登録電気工事業(変更届)
・古物商(変更届)
・内容証明作成
・誓約書作成
・機密保持契約書作成
などなど・・・。

最近受任した一例ですが、行政書士の仕事は
上記のように多種多様過ぎて、説明が難しいんです。
また、僕の所には弁護士の仕事の話や司法書士、社労士の話が来ることがありますが、
その時は適切な士業者を紹介したり、自分のライセンスで出来ることがある場合には
共同で受任したりしています。

色々長々と書きましたが、どこまでも書けてしまうので、
何かあったらとりあえず、知り合いや見つけた士業に相談してみたらいいと思いますよ。




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