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★"現在の鈴鹿ベストタイム 2分12秒720  ★"更新

鈴鹿8時間耐久レース H.L.O.RACING参戦記録 2015

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タイム


タイムが出ない。

一部の天才を除いて、大体の人が経験する事だと思います。

そう思った時、
確認してほしいポイントがいくつかありますので
ご参考までに・・・。

①サーキットを走れる精神状態を作れているか?
②サーキットでタイムを出すにあたって練習は充分であったか?
③健康状態は大丈夫か?
④マシンの準備(整備など)は出来ているのか?

①~③は自分のこと
④はマシンの事

①サーキットでタイムアタックすることは非日常的な事です。
日常の精神状態ではタイムアタックなんて想定されていません。
自分なりにサーキットを走る際の切替が必要です。
ちなみに僕はイメトレや時短イメトレで切替えます。

②このオートバイレースでは残念ながらマグレはありません。
日々の練習や努力の成果がほぼそのままタイムと言う
客観的かつ公正な、評価が出来る数字として出ます。
ラッキーはあってもマグレは無いです。
プライベーターにとって、レースを行うサーキットはあくまでも発表の場、
それ以外の場所でどれだけ質の良い練習が出来たか?
それにつきますね。
練習や努力は嘘つきません。

③オートバイレースはスポーツです。
そのスポーツに耐えうる健康状態が必要です。

④マシンがしっかりと機能してこそタイムが望めます。
基本的な整備はもちろんですが、タイムが欲しいのであれば、
まずは、どうしたらタイムが良くなるのか?
という事を理解することが大切ですね。

鈴鹿サーキットをJSBマシンで
1周ずっと6全開でタイヤが滑ることなく回る事が出来たら
間違いなく世界最速でしょう。

これが答えです。

要は、1周のうち
どれぐらいアクセルを開けれるかで
タイムは変わります。

タイヤの状態は大丈夫か?
サスの動きは正常か?
エンジンの状態は正常か?
電気的に問題はないか?

ここで言うマシンの状態とは、
セッティングがどうこうではなく、
正常値、許容値以上なのかという事

タイムが出ないのをセットがどうとか、
エンジンがどうとか、
正常値の範囲であれば、
ほぼライダーの技量不足または怠慢です。

セットを決めるのも、遅いエンジンでも速く走らせるのも
ライダーの技量です。

そういう部分がバイクレースの醍醐味でもあります。

レースに出るサーキットでタイムを出すのであれば、
そのサーキットを走っているとき以外に
どれだけの事が出来るのか?
先ほども書いた質のいい練習もそうですが、
走行したデータを元に次の対策を考えるという事も有効な方法です。
これは記憶だけでは曖昧なので、データロガーの装着をお勧めします。
解析の出来る人にアドバイスしてもらったり、
自分でも客観的に走りを見つめ直す事が出来ます。

茂木や菅生といった経験のないサーキットを走るときに
レースまでのテストの時間も限られていて、
セットがどうこうとか言ってる暇がないので、
最低限必要なセットを短時間でキメて
後はライダーの技量と応用力でカバーするといった
進め方をしています。

その最低限必要なセットを決めるためには
少ない走行データから、いくつかの仮説を立てて
正解の可能性が高いであろう順にテストしていきます。
それはロガーデータを元に、
遠隔地のエンジニアとも走行後数分で
データの共有ができ、フィーリングを伝えながら
より正確な意見交換が出来るからです。

じゃないと、走ったことのないサーキットで
しかも全日本レベルで走るたびに1秒は上げれません。

全日本で僕よりも速いライダーは沢山います。
そのライダーに勝つには色々な側面で
それ以上の事をする必要があります。

僕は毎日が足らないこととの戦いです。

速くなりたい、タイムが欲しいなら、
やるべきことは即行動しないと

あっという間に時代遅れです。




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