★全日本ロードレース、鈴鹿8耐に挑戦する、SUZUKIN最強プライベーターを目指すブログ★


プロフィール

耕太

Author:耕太
国際ライダー・行政書士
H.L.O RACING



最近の記事



最近のコメント



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索




RSSフィード




リンク

このブログをリンクに追加する




ロードレースライダーが行政書士になるまでの軌跡行政書士試験受験生向け書籍販売中

HLO RACING ロゴ

H.L.O RACING オリジナル

シャツ・タオル販売中

Tgr
Tn
Pgr
Pgr

【サイズ】

Tシャツ

S/M/L/XL

ポロシャツ

S/M/L/LL


【価格】

Tシャツ

第2ロット分5000円(税込み)

ポロシャツ

5000円(税込み)

オルジナルタオル

3000円(税込み)


シャツの詳細はこちらの記事をご参照ください。

手渡し以外の発送はレターパックライト(360円)にて発送させて頂きます。 お振込口座情報を商品に同封して発送致しますので、 到着後、お支払いお願い致します。

当Tシャツの収益は全日本ロードレース参戦等・レース資金として使わせて頂きます。 ご購入は何らかの方法で、ご連絡いただくか、こちらまでよろしくお願い致します。

fc2blog_20160614185820f00.jpg

耐久レースの必需品、給油口販売の詳細はこちらから fc2blog_201611221935400ad.jpg

SUZUKINオリジナルキャップ 好評販売中です。(税別)5,980円スナップバックなのでサイズはフリーです。 ご購入は店頭またはこちらまでよろしくお願い致します。

fc2blog_20180424225126bc3.jpg

★"現在の鈴鹿ベストタイム 2分12秒720  ★"更新

鈴鹿8時間耐久レース H.L.O.RACING参戦記録 2015

その他の動画・オンボード映像はこちらから

HLO RACING cafeロゴ

H.L.O RACINGの☕cafeを併設したオープン・コミュニティ

H.L.O RACING cafe はロードレースを身近に感じる事が出来るレーシングカフェ

大阪市東淀川区下新庄1丁目12-6 第3ビル1階

【電車】

阪急下新庄駅から徒歩約4分

阪急淡路駅から徒歩約8分

【車・バイク】

新御堂筋 東三国2交差点から約3分

【営業日・営業時間】

平日:自由営業(ご来店される方はこちらまでメールまたはお電話下さい。)

日曜・祝日:14時~21時

定休日:土曜日、レース・テストの日など

【営業案内】

レーシングECU



鈴鹿でもご質問の多かったレーシングECUについてインプレを書いてみます。

新型GSX-R1000/Rサーキットユーザーの皆さん、ご参考までに。
GSX-R1000/R L7~レーシングECU・レーシングハーネス インプレッション
【レーシングECU・レーシングハーネスとは】
レーシングECUとは、レーシングハーネスとセットで使用することにより、(公道使用・走行不可)サーキットでのGSX-R1000/Rのポテンシャルを最大限に発揮できるRACING KIT PARTSです。

【組込み】
レース車両の基本メンテナンスが出来るユーザーにとって特に難しい事ではない、
付属の説明書と適時サービスマニュアルを読み込みながら作業すれば数時間で組込み(ハーネス交換)は完了します。
確実な方法として、ノーマルハーネスを取り外す際に写真を撮りながら進めると、
ハーネスの位置関係(上下やカプラーの収納位置など)が後から確認できるので、誤組を防止できます。

【ソフトウエア】
YOSHIMURA Engine Management Professional(以下、「EM Pro」という)
と言うソフトをPCにインストールし、専用の通信ケーブルを介してレーシングECUとの通信をします。
L6までのEM Proとデザインや操作は基本的に同じですので、
EM Proを使ったことのあるユーザーは
L6までのEM Proには無かった項目を新たに理解するぐらいです。



【実際に使用して】
 まず初めに、レーシングECUに現在の車両情報(EG仕様・タイヤ外径・ファイナルなど)
を書き込む必要があります。これを正確に行わないと思った通りに動きません。
また、L6までのEM Proではエンジンブレーキコントロールを使用する際に、
車体側ハードパーツの調整が必要でしたが、L7~ではPC上で全て操作可能になり、
車体側ハードパーツの調整は必要なくなりました。
初期状態で、STD仕様とSB仕様のベースデータが用意されています。
メーター上のS-DMSモードA・B・CはノーマルECUのA・B・Cとは違い、
レース用にカスタマイズされていますので、路面コンディション、車体、タイヤの状況に応じて、
走行中に手元で設定を変更することが可能です。
ちなみに開幕戦のもてぎレース1、路面はハーフウエット、
タイヤはスリックタイヤというコンディションではS-DMSモードCで走行開始し、
路面が乾くにつれて、S-DMSモードBへ移行し、
TCレベルも徐々に下げていく操作をしながら他車をオーバーテイクしつつ決勝レースを走りましたが、
何度も電子制御の恩恵で転倒を免れました。



レーシングECU・レーシングハーネスを使用することにより、
今まで以上に走りに集中することが出来るようになりました。
まだ使用を始めたばかりなので、これからテスト&実戦を重ねるにつれて、
もっとGSX-R1000/Rの実力を発揮できるようになると思います。



この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿